クッキリ透過

線画も写真もにじまない、AI搭載の背景透過PNGメーカー

画像は送信されません(ブラウザ内で完結)
ここに画像をドラッグ&ドロップ

クリックして選択、または Ctrl+V / ⌘V で貼り付けもできます
対応形式: PNG / JPEG / WebP / GIF / BMP

全体 Ctrl+ホイールでも拡大縮小できます
画像内の背景をクリックして色を指定してください
プレビュー背景:
市松模様(または仮当て色)の部分が透過になります

切り抜きモード

白い紙・白背景に描かれた線を、濃さをアルファ(不透明度)に変換して抽出します。紙の色ムラや照明のかたよりも自動補正するため、スキャンした鉛筆画でもきれいに抜けます。

線の色

指定した背景色に近い部分を透過します。背景がグラデーションでも四辺から推定して追従します。初期設定では画像の外側につながった背景だけを透過するため、被写体の内部に似た色があってもくり抜かれにくくなっています。

背景色

#FFFFFF

写真・3Dレンダ・影のある画像はこちら。AIモデルは端末内で動作するため、画像が学習に使われることはありません。※初回のみモデル(約44MB)の取得に通信が発生します。

ボタンを押すと解析を開始します。結果には下の仕上げ・手動調整がそのまま使えます。

仕上げ

手動で調整

保護
切り抜き
編集

自動判定を手動で上書きできます。「保護」はその場所を必ず残し、「切り抜き」は必ず透過します。ブラシはなぞった場所に、領域はクリックまたはドラッグした場所と色がつながっている範囲に適用され、後から塗った方が優先されます。

なぜ「クッキリ」切り抜けるのか

濃さをそのまま透明度に

線の濃淡を計算で透明度へ変換します。輪郭を「探さない」ので、鉛筆や淡い線もにじみません。

フチを残さない

境界に混ざった背景色を計算で取り除き、白フチや色かぶりを防ぎます。

AIで被写体を判別

写真・3Dレンダ・影のある画像はAIが被写体を認識。解析も端末内で実行します。

使い方

1画像を選ぶ

ドラッグ&ドロップ・貼り付けもOK。モードは自動で選ばれます。

2調整する

プレビューを見ながら、スライダーや保護・切り抜きツールで整えます。

3透過PNGで保存

「透過PNGをダウンロード」を押すだけで完成です。

こんな用途に

鉛筆・ペンの線画

スキャンした線画を透過素材に。デジタル彩色のレイヤーにそのまま使えます。

ハンコ・サイン・手書き文字

白い紙のサインや印影を透過して、書類やデザインに重ねられます。

ロゴ・図版・写真の素材

単色背景の素材から写真まで、フチのないきれいな透過PNGに変換できます。

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。読み込み・処理・保存のすべてがブラウザ内で完結します。ページを開いたあとは、画像がネットワークに送信されることはありません。

絵柄がAIの学習に使われることはありませんか?

ありません。AIモードのモデルはお使いの端末内で動作します。初回だけモデルのファイル(約44MB)を取得する通信が発生しますが、画像が外部に送られることはありません。

無料ですか。登録は必要ですか。

無料です。会員登録もインストールも不要で、ブラウザで開くだけで使えます。

3つのモードはどう使い分けますか?

白い紙に描いた線画は「線画(白背景)」、背景が一色のロゴや図版は「単色背景」、写真や影のある画像は「AI(自動)」が向いています。

鉛筆の線画がにじまないのはなぜですか?

線の濃さをそのまま不透明度に変換しているためです。輪郭を切り取る一般的な背景除去とは異なり、鉛筆の薄いタッチやかすれがそのまま残ります。

どの画像形式に対応していますか?

PNG・JPEG・WebP・GIF・BMP を読み込めます。保存は透過を保持できるPNG形式です。

スマホでも使えますか?

はい。iPhone・Androidのブラウザで動作します。端末のメモリに合わせて処理する解像度を自動で調整します。

作った透過PNGは商用利用できますか?

元画像の権利がご自身にあれば、用途の制限はありません。AI切り抜きに使うモデルもApache-2.0ライセンスで商用利用が可能です。